受講の流れ

enpit-2受講の流れ

1.基礎知識学習科目の受講

以下の2017年度及び2018年度の講義一覧より、電通大の通常の履修手続き行い、受講する。
("プログラミング科目"から2科目以上、"関連科目"から3科目以上)
2017年度講義はこちら。
2018年度講義は以下のとおり。

プログラミング科目

I類基礎プログラミングおよび演習
I類プログラミング通論
I類プログラミング言語実験
I類プログラム言語論
I類アルゴリズム論第一
I類アルゴリズム論第二
I類メディア情報学プログラミング演習
II類基礎プログラミングおよび演習
II類アルゴリズムとデータ構造およびプログラミング演習
II類プログラミング演習(II類)
II類プログラミング言語実験
II類アルゴリズム論
II類数値解析およびプログラミング演習(Iエリア)
II類数値解析およびプログラミング演習(Mエリア)
III類基礎プログラミングおよび演習
III類プログラミング演習
K課程基礎プログラミングおよび演習
K課程プログラミング通論および演習
情報・通信工学科アルゴリズムとデータ構造論


関連科目

I類オペレーションズ・リサーチ基礎
I類多変量解析
I類データベース論
I類ビジュアル情報処理
I類品質管理第一
I類生産管理
I類信頼性工学
I類ユビキタスネットワーク
I類ソフトウェア工学
I類統計学
I類知的情報処理
I類音響信号処理
I類シミュレーション理工学
I類物体認識論
I類オペレーティングシステム論
I類コンピュータネットワーク
I類ハイパフォーマンスコンピューティング
I類オペレーションズ・リサーチ第一
I類オペレーションズ・リサーチ第二
I類品質管理第二
I類数値解析
I類ヒューマンインタフェース
I類進化計算論
II類確率統計
II類信号処理論
II類コンテンツセキュリティ
II類ユビキタスネットワーク
II類オペレーティングシステム
II類コンピュータネットワーク
II類計算機工学(II類)
III類確率統計
III類数値解析
III類計算機工学(III類)
III類画像工学
K課程アルゴリズム・データ構造および演習
K課程確率統計
K課程信号処理論
K課程組み込みシステム
K課程情報メディアシステム
K課程知能システム
K課程通信・ネットワーク
K課程ヒューマンインタフェース
K課程計算機工学
情報・通信工学科ハイパフォーマンスコンピューティング第二

2.PBL基礎科目の受講


PBLその1~その3のうち1つ以上の受講が必要です。
PBLその1、その2については、東大、東工大、お茶大、電通大等の大学生が夏休み期間中に集い、システム開発等の具体的な課題を設定し、課題解決を目指して実際に作業を実行することを通じて、実践的なIT技術を身につけます

PBL その1:夏合宿 (学生は交通費と食事のみを負担予定)
マホロバ・マインズ(神奈川県三浦海岸)にて2泊3日の合宿形式で開講(2018年9月10日(月)~9月12日(水))
システム開発の超上流工程をグループで実践
超上流工程:システム開発の方向性や計画を立案する工程
東大、東工大、お茶大、電通大等の大学生が参加します
PBL その2:BIGCHA(BIG data programming CHAllenge) (学生は交通費と食事のみを負担予定)
国立情報学研究所(東京都千代田区)にて5日間開催(2018年9月3日(月)~9月7日(金))
アプリ開発コンテスト
講義とグループ開発演習
東大、東工大、お茶大、電通大等の大学生が参加します
PBL その3:イノベイティブ総合コミュニケーションデザイン1 (i-CCD1)
前学期に開講される電気通信大学の授業
情報理工学域(情報、メディア、経営、電子、電気、通信、機械、物理、化学、等)内の学生が融合するプロジェクトチーム(4~7名)によって(総合コミュニケーション)社会価値共創提案力のある人材を育成する“場”を提供しています

PBLその1(夏合宿)、その2(BIGCHA)ついては、事前申込みが必須です。その3(i-CCD1)についてはenpitと関係なく履修できますが、enpitのPBL基礎として認定されるためには事前申込みが必要です。いずれの場合も以下のメールアドレスよりご連絡下さい([at]をアットマークに変換)
enpit-jimu [at] ohsuga.lab.uec.ac.jp

第1回募集 2018年4月1日~4月30日
→締めきりました

3.発展学習科目の受講

下記の科目から1科目以上を受講

卒業研究A 早期研究室配属となる3年生が対象
卒業研究、卒業研究B 4年生が対象
イノベイティブ総合コミュニケーションデザイン2 (i-CCD2)